JICAと共同でのホストタウンを繋ぐ写真展が、横芝光町を皮切りに始まりました。
新マネージャーが就任しました

スロバキア・オリンピック委員会と香取市が事前キャンプ覚書締結

2021年に延期された東京オリンピックに出場する中欧スロバキアのカヌー・スプリントチームが香取市(小見川漕艇場)で事前キャンプを行うことが決まり、11月19日香取市役所で覚書を締結しました。

宇井成一市長が「スロバキアのすべての選手が最高のパフォーマンスを出せるようサポートしていく」と挨拶し、スロバキア特命全権マリアーン・トマーシク大使は「私たちの国の代表選手たちに事前キャンプとトレーニング施設を提供していただいたことに感謝の意を表します。選手にとって現地の気候とコンディションに慣れるまたとない機会となります。」とお礼の挨拶をされました。その後、スロバキア共和国大使から香取市へ伝統工芸品のガラス製品が、香取市からは佐原の町並みの切り絵と地酒セットが贈呈されました。

今年1月にスロバキアチームのコーチが現地視察を行い、充実したトレーニング環境や成田空港、東京へのアクセスが良いことが評価され、事前キャンプ地に選定されました。締結式の様子はNHK首都圏ネットワークや新聞各紙にも紹介され、コロナで中断していた事前キャンプ誘致が、県内で再び締結に及んだことにメディアからも注目を受けました。